夏の辛い紫外線対策に!乳幼児0~5歳までにおすすめ日焼け止めTOP3

日焼け止め

ここ近年の暑さと言ったら尋常じゃない暑さですよね~。大人ですら外に出たらすぐに日焼けしてしまうくらいです。

しかし、肌の弱い赤ちゃんだったら、尚のこと大変危険です。そんな時に役立つのが「日焼け止め」です。今では、赤ちゃんが利用できる肌に優しい日焼け止めが売られています。

 

しかし、赤ちゃんの日焼け止めと言っても、どれを選んで良いかわからない方も多いかと思います。そこで、現在赤ちゃんに優しく人気を集めている赤ちゃんにおすすめの日焼け止めを3つご紹介していきましょう。

 

赤ちゃんの紫外線対策と予防法について

 

こちらをご覧ください。

 

⇒赤ちゃんの紫外線対策(UVケア)って必要?その正しい知識と対策法とは

 

 

赤ちゃんに気を付けるべき配合成分やそのポイントとは

 

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶ際には、7つの点に着目して、日焼け止めを選びましょう。

 

<赤ちゃんの日焼け止め成分において選ぶべきポイント>

・紫外線散乱剤が配合されているものがおすすめ

・紫外線吸収剤不使用のもの

・「SPF10~20」のものを選ぶ

・「PA+」のものを選ぶ

・オーガニックのもの

・ノンケミカルのもの

・赤ちゃん及び子供でも使用OK

 

紫外線をブロックする成分には、「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」の2つがあります。そのうち、紫外線散乱剤の成分は主に下記2つがあります。

 

<紫外線散乱剤の主な成分とは>

・酸化チタン

・酸化亜鉛

これらの成分は紫外線散乱剤に分類されており、紫外線吸収剤と比較しても、「肌に刺激が少なく、優しい成分である」という特徴があり、赤ちゃんの肌にも安心して使用することができます。

また、近くへの散歩やちょっとしたお出かけ程度であれば、SPFの高い日焼け止めを使用する必要性はありません。「SPF10~20」及び「PA+」ぐらい強さのものであれば十分です。

さらにオーガニック及びノンケミカルのものを選ぶようにしましょう。赤ちゃんにとって「合成香料」「合成着色料」「石油系界面活性剤」も肌に影響を与える可能性がありますので、これらの合成成分も一緒に確認するようにしましょう。

 

年齢に応じて日焼け止めを変える注意点は?

 

赤ちゃんから幼児そして、年齢が上がっていけば、人の皮膚も丈夫になってきます。そうなってくれば、年齢が上がれば、逆に赤ちゃんが使用している日焼け止めでは効果がうすれてくるなんてこともあります。

そこで、日焼け止めを変えるポイントとして、どんな点に着目すればよいのかご紹介しておきましょう。

 

<日焼け止めを変えるポイントとは>

・赤ちゃん用の日焼け止めを活用して肌の状態を確認しましょう

・5歳までは赤ちゃんと同じものを使用しましょう。

・肌荒れは人の体質にもよるため自分の身体にあったものを!

 

大人でも肌が弱い人強い人が存在しますので、あなたの肌の状態にあった日焼け止めにすることが大切です。

5歳までのお子様には、必ず肌に優しい赤ちゃん用の日焼け止めがおすすめです。

 

但し、5歳以降で乳幼児用の日焼け止めを使っていても、日焼けをしてしまう場合には、大人用に変えて、様子をみていきましょう。

肌荒れは人の体質にもよるため、紫外線散乱剤の影響ばかりでなく、石油系界面活性剤の影響で肌荒れを起こす事もあります。必ず肌にあったものを見つけていくことが大切です。

赤ちゃん0~5歳までのおすすめの日焼け止め3選!

 

今では、あまり高いものでなくてもいい素材のものありますので、なるべく安価なものがいいという方にもおすすめなものを厳選致しました。

私の家庭でもよく利用していた日焼け止めのアイテムです。それでは、この3つの日焼け止めについてご紹介していきましょう。

 

<乳幼児0~5歳までのおすすめの日焼け止めTOP3>

・アロベビーUV&アウトドアミスト

・アロベビー ミルクローション

UVベビー ウォーターミルク

 

<TOP3の商品の特徴比較>

商品名
価格 特徴 公式サイト 詳細リンク
アロベビーUV&アウトドアミスト 2538円(税込)
  • 赤ちゃん使用可
  • 無添加・無香料・無着色
  • レモングラス/カニナバラエキス/ローズマリー
  • 紫外線吸収剤不使用
  • UVカット:SPF15
  • お湯で落とせる
  • ディート不使用
  • オーガニック認証団体エコサート認証
  • 1本80ml 2,250円(2,3本セットで送料無料)
  • 虫刺され/日焼け両方対応ミストタイプ
  • 新生児から使用可能
アロベビー ミルクローション 2484円(税込)
  • オーガニック(天然成分100%)
  • 乳幼児から
  • SPF20・PA+~++
  • お湯で落とせる

【公式】アロベビー ミルクローション 150ml 送料無料 ベビーローション ベビーミルクローション ベビーオイル ベビークリーム ローション 乳液 ベビー 赤ちゃん 新生児 オーガニック 国産 無添加 保湿 ALOBABY alobaby baby

価格:2,484円
(2019/2/11 08:34時点)
感想(2619件)

UVベビー ウォーターミルク 522円(税込)
  • 普段使いに最適な紫外線カットレベル
  • SPF15/PA++
  • 乳液タイプ
  • 低刺激
  • 0ヶ月から使用可能
  • 内容量:60g

 

UVベビーウォーターミルク(SPF15)60g

価格:518円
(2019/2/11 11:57時点)
感想(0件)

 

 

アロべビーUV&アウトドアミストは、合成紫外線吸収剤&ディート不使用なので、赤ちゃんの体に安心して利用できるよう作られた「日焼け+虫よけ」の両方を一度にケアできるケア用品です。

ちょっとしたお出かけ時に、赤ちゃんの日焼け&虫よけ予防に効果が期待されており、販売されてから2年弱で20万本以上も売り上げを達成bしている人気商品です。

1本の当たりの内容量が80mlと少ないですが、2~3本まとめての購入で、お安く購入可能です。

 

 

UVベビー ウォーターミルクは、お値段はお安いですが、その分内容量60gと少々少なくなっています。また虫よけの効果はありませんので、多機能は望めませんが、赤ちゃんに日焼け止めのみのケアをされたい方には、非常に安心でお得の商品となっています。

 

 

まとめ

 

このように、日焼け止めに関しても、今では様々な種類のものが多数存在しています。そのため、どの日焼け止めを赤ちゃんに使用してよいのかわからない方も多いのが実情です。

そんな時上記の内容を参考にして、日焼け止めを購入してみてください。

但し、日焼け止めだけでは、日焼けをしないとは言えません。大人の皮膚の厚さは2~3mm以上あるのに対して、赤ちゃんの皮膚の厚さは1mm程度で非常にうすいです。

薄手の上着や帽子の着用、肌の日除け対策などでお肌を守る対策を講じた上で日焼け止めを活用することが大切です。

 

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です