産後の母乳が出にくい!その悩みの原因と対処法とは

母乳の悩み

「産後に母乳が出にくい。どうして母乳が出てくれないのか理由がわからない。。。」

そんな風に感じた経験はございませんか?

産後の母乳の状態は人によって様々。どうしてこうした母乳が出にくい悩みが生まれてしまうのでしょうか?そんな悩みの原因と母乳を出やすくするための解決方法を皆様にお伝えしていきましょう。

母乳が出にくくなってしまう原因とは


母乳が出にくくなってしまう原因には、実はあなたの生活習慣も大きく関係 しており、主に「生活習慣の影響」及び「体質的な影響」の2つが挙げられます。

 

<母乳が出にくくなってしまう2つの原因>

・生活習慣の影響

・体質的な影響

 

それではこの2つについて詳しく解説していきましょう。

 

母乳が出にくくなる生活習慣の原因とは

母乳が出にくくなる生活習慣の原因には、主に下記の理由が挙げられます。

<母乳が出にくくなる生活習慣の原因とは>

  • 水分不足
  •  ストレスの影響
  •  授乳がうまくできていない
  •  頻回授乳ができていない
  •  貧血気味(鉄分不足)
  •  下着による圧迫

 

冷え症や低体温だったりしませんか?ママの身体が冷えていると、身体の血の巡りが悪いと考えられます。

母乳は血液で作られますので、血流が悪いと母乳も出にくい傾向があるようです。特に身体が冷えやすい方は、母乳が作られにくくなり、質の悪い母乳になりやすくなります。

 

1.水分が足りていない方

母乳は「約90%」が血液と水分でできています。ママが今まで通りの水分摂取でいると、たちまち母乳を作られなくなってしまいます。

 

授乳中の理想の水分摂取量:1日3L

 

最低でもこれだけ水分を摂取するようにしましょう。

 

2.ストレスが溜まっていると感じたら

産後は、慣れない育児でママはとってもストレスが溜まりやすくなります。

ストレスを感じると自律神経のバランスが乱れ、血流が悪くなりますので、ストレスを感じても、うまく発散させるようにしましょう。

 

3.授乳がうまくできない

赤ちゃんはおっぱいを飲もうとしているのに、授乳の仕方がうまくいっていないせいで母乳が出にくい場合があります。

 

<授乳のポイントとは>

・おっぱいをくわえた時に赤ちゃんの口をアヒル口になっている。

・母乳が出るのは乳首ではなく、乳輪までしっかりくわさせる。

 

くわえた方が浅いと母乳も出にくいし、ママの乳首も切れてしまい、傷つくことで、つまってします原因になってしまいます。赤ちゃんが乳輪までくわえられるようにしましょう。

 

4.乳管が開通していない
妊娠前から乳管マッサージなどで乳管を開通させている方もいますが、初産の場合はなかなか開きにくいです。

 

乳管が十分開いていない状態で赤ちゃんがおっぱいを吸うと、なかなか母乳が出ないのでママの乳首にはとても負担になります。できればプロの母乳マッサージを受けると良いでしょう。

 

5.頻回授乳をしていないから

産後母乳が良く出るようになるのは、赤ちゃんがたくさん吸ってくれるからです。

中にはよく寝る赤ちゃんもいて、起こすのがかわいそうと授乳間隔をあけてしまうと、 もう母乳は必要ないと身体が判断してしまうことがあります。母乳の出をよくするには、頻回授乳がとても大切なのです。

 

6.下着の締め付け

産後体型を戻したいからと、補正下着をつけたり締め付けのきつい下着をつける方がいます。

すると乳腺を圧迫してしまい、母乳が出にくい原因になってしまいます。授乳中は授乳用の下着がありますから、できるだけ締め付けすぎないようにしましょう。

 

7.貧血気味の方

出産の時に大量に出血した方は、貧血気味でなかなか母乳の分まで血液が回りません。

母乳は血液からできているので仕方のないことなのですが、産後はママの身体の回復が優先されて、母乳が後回しになってしまうのです。

病院によっては鉄剤を飲んだり注射することもあるようです。また、意識して鉄分の多い食事をとりましょう。

 

母乳が出にくい体質的な原因とは

母乳が出にくい体質的な原因には主に下記の様な理由が挙げられます。

<母乳が出にくい体質的な原因とは>

・身体が冷えやすい

・乳首の形が悪い(扁平乳首や陥没乳首の場合)

・乳腺が細い

 

 

乳首の形にも、様々な形があります。

陥没や扁平乳首の場合、赤ちゃんがうまく乳首をくわえることができず、吸いにくいです。

赤ちゃんが吸ってくれないと、母乳はますます出にくくなってしまいます。

このように先天的なものもありますので、産後に向けて乳頭ケア用品等でケアをしていくことも大切な方法の一つです。

又生まれつき乳腺が細く、でにくい方もいらっしゃいますので、そういった方はしっかり授乳マッサージを取り入れながら、乳腺が詰まらないような食事に切り替える工夫が必要になります。

 

母乳が出にくい原因の対策法とは

それでは、こうした母乳が出にくい原因について解消することができるのでしょうか?実は、これらの悩みは、きちんとした知識を知っていれば、先天的なこと以外は、ある程度解消することができるのです。その対処方法をご紹介していきましょう。

<母乳を出やすくするための対処法とは>

  • 生活習慣の改善
  • ストレス解消
  •  体質的な問題は助産師や産婦人科に!
  •  葉酸の摂取
  •  ハーブティーの摂取

 

まず母乳を出しやすくするための対策として、上記で明示した母乳がでにくくなってしまう生活習慣の原因を改善することから努めていきましょう。

母乳が出にくくなるのは、あなたの生活習慣における部分を改善するだけでだいぶ回復するはずです。

又授乳における問題点をしっかり理解し、正しい授乳の仕方を理解することも母乳を出しやすくするための近道になります。

但し、それ以外の体質的な部分を自分の力だけでケアすることが非常に難しく、これは先天的な部分もあるため、そうした体質をお持ちの方は、助産師さんに授乳マッサージをしてもらいましょう。

 

私が活用していたおすすめ「葉酸」と「ハーブティー」によるケア

そして自宅でできる対策として、「葉酸」や「ハーブティー」を摂取することも母乳を出しやすくする対処法の一つです。

実は、私も授乳中には、ひどい乳腺炎の経験があり、2人目を授かった時には、絶対に乳腺炎になりたくないと思った時から、葉酸やハーブティーを利用させて頂いていました。

葉酸やハーブティには、主に下記のような効果が挙げられます。

 

<葉酸の主な効果とは>

・血液をサラサラにする =   母乳のつまりを抑える効果

・胎児への栄養の源

 

<ハーブティーの主な効果>

・リラックス効果

・ストレス解消

・血液をサラサラにする

・母乳のつまりを改善する

 

授乳中のハーブティーには、AMOMAミルクアップブレンドのハーブティを利用していましたが、私にはすごく効果がありました。

1人目の時に詰まりがひどく、授乳に苦労をしていましたが、2人目の時は、これを活用していたおかげで母乳が非常に出るようになり、完母(完全母乳)で育てることができています

 

⇒AMOMA「ミルクアップブレンド」の詳細はこちら!

 

その時に合わせて授乳後も葉酸サプリは摂取していました。葉酸サプリは、やはり多くの芸能人の方も利用されいる有名な【ベルタ葉酸サプリ】を活用していましたが、

 

私は、なるべく最初は試してやってみたいという思いから始めました。

ベルタ葉酸サプリは、お安く始められる初回限定価格「980円」でした。初めての方は、こうしたもので葉酸を試してからがよいとかと思います。

授乳中においては「400μg」きちんと摂取できるものであれば、基本的には問題ありません。その他の栄養素を食事で補えない場合、胎児に影響のある鉄分等も含まれているサプリを選ぶようにしましょう。

産後には、「200μg」程ががきちんと摂取できていれば、赤ちゃんの栄養自体には問題ないかと思います。

 

<国が推奨している葉酸の摂取量>

授乳中:400μg

産後 :200μg

 

その他に、美容を保ちたい等その他自分のプラスαで求めたい付加された成分を含んだものがある場合に、色々お好みのものを選んでみるとよいかと思いますよ^^

こうしたものを上手に活用して授乳ケアを行っていきましょう。

 

まとめ

母乳は、誰しもが同じように出る分けではありません。皆同じ時期に同じ悩みを抱えているものです。

ストレスを抱えることもも母乳に影響を与えてしまいますので、ストレスを溜めないように生活習慣を見直しながら、正しい知識を身につけて、母乳の出やすい体質づくりを目指していきましょう。



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